2016年8月12日~8月15日

7名(男性:4名 女性:3名)が参加してインドネシア大学デポックにて人体解剖実習 筋骨格系ベーシックコース & 頭頚部ベーシックコースを開催。

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参加者の声

 

 

 

 

 

 

2015年8月12日~8月16日

3名(男性:1名 女性:2名)が参加してインドネシア大学デポックにて人体解剖実習筋骨格系ベーシックコースを開催。

 

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参加者の声

 

 

 

 

 

2015年1月11日~1月17日

7名(男性:5名、女性:2名)が参加して、インドネシア大学にて人体解剖学実習を行いました。

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実習時の様子は当社の公式ブログでご紹介しておりますので、こちらからご覧ください。
公式ブログ

参加者の感想

鍼灸師(30歳、男性)
最初は気持ち悪くなるとか、不快なことがあると思っていたが、すごく整った環境で行えたと思う。

作業療法士(31歳、女性)
普段は治療を受ける立場だが、自分でやってみて受けていることがイメージできた。
楽しかった。スタッフとコミュニケーションが取れていくことがとても楽しかった。
解剖の環境がとても良い。スタッフが多いのが良いし、自分で行うところ、スタッフに頼るところを選べ、お互いに疲れないように気を使うことができた。

理学療法士の資格習得中(30歳、男性)
何回やっても非常に勉強になる。重ねていくごとに成長している自分を実感できる。知識をつけてまたここに帰ってきたい。
人数に対して、スタッフが多いので、質問したら即返ってきて、剖出をしていただけたことがすごくありがたい。
ご遺体の状態がとても良かったと思う。結合組織が多いと解剖に時間が掛かるが、この状態だとやりやすいので、タイムスケジュールが立てやすいと思った。
自分でやりたい人だけでなく、人がやっているところを見たい人もいるかもしれないし、人によっては自分でやりたいところと、そうでないところ(剖出が難しい所)があると思う。そうでないところをスタッフに手伝ってもらえるというのが良かった。

整体師(27歳、男性)
初めて参加した。皮膚から深層を見るのが初めて。参加者は、何をしたいのか目的を持っていたほうが良いと思う。
指さしイラストがあると良いと思う。

整体師(29歳、男性)
これまでの実習では見たい場所を一直線で解剖をしてきたので、不要なものはカットしていた。今回は手順に沿ってやっていったが、手順通りにやって行くことで目的を達成できる。
目的がなくても手順通りにやることに意味があることを理解してやるのと、理解していないのは違うと思う。

理学療法士&整体師(29歳、男性)
明確な目的ありきで参加したが、80-90%達成できた。動く遺体をみて、すぐに仕事に生かせることに満足している。
先にパーツを使って練習させていただいたおかげで、待ち時間がなく、すぐに試作することができた、おかげでご遺体を本番できれいに標本を作ることができた。

鍼灸師(28歳、女性)
一人で参加したので不安もあったが、何も問題はなかった。
インドネシアの女性は本当に心が優しいというか、いつも声を掛けてくれていたので安心して滞在することができた。

理学療法士学生&ピラティスインストラクター(28歳、女性)

インドネシアから帰ってきて一週間後には期末試験でした。なので実習での出来事は封印してテストに集中しているつもり、、、でしたが。気がつくと実習のことを考え、夢にも出てきて笑 本当にテストに集中してたんだか、、、笑

私が人体解剖の勉強がしたい、と思う気持ちはすごく自然なものでした。
骨や筋肉、脈管、神経などなど、、、そもそも、どうしてこういった形になり存在しているのか、ちゃんと意味がある事を私はすごく神秘的に思うし、楽しいところだと思うんですね。
なので、筋の起始停止を把握したいとか、本物をみて作用や運動学を学びたいとか、疾患の原因をしりたいとか、そういう気持ちもあるんですけど、まずは、この人体の神秘的なところを目で見て感動して把握したかったという気持ちが一番にあります。

おかげさまで確認しようと要点を押さえていた部分は全て確認でき、それ以上に沢山の事を学び吸収する事ができました。4日間、仕事や携帯からもはなれて、ひとつのことにどっぷりと浸かって学べるというのも贅沢な時間でした。また、インドネシアの方々とコミュニケーションをとり生活習慣の違いや宗教についてなど、異文化を楽しく学ぶ事ができました。
何よりインドネシアの人たちはとても優しくて親切です。
今回、前例のないインドネシア解剖実習の参加を決めたのは、主催する藤田先生の存在があったからです。全くの初対面で、メールと電話でのやりとりしかありませんでしたが、何度か参加の前にお話をさせて頂いて、この先生のもとで勉強したい!と思った私の直感は間違ってなかったです。
また、一緒に勉強させていただいた、さやかさんや高子先生との出会いも貴重な出会いでした。違う職業や勉強をしている方と学ぶと見る視点も広がり面白いですね。
最終日は念願の世界一高いコーヒー、コピルワークを飲んで帰りました。
今回の実習では、解剖学だけでなく、学ぶ姿勢や医療人としてのありかたなど、多くのことを考えさせられ、学ぶことができました。感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございました!!

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